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中学と高校。受験するならどっち?

11月 8th, 2014

うちにも高学年の娘が一人います。中学受験させるべきか、高校まで待つべきか迷うところです。

と言うのも、中学受験は小学生までに学習した内容が試験に出されるわけなので、高校の時に受験をするよりも明らかに勉強しなければならない範囲が狭いのです。

特に中学の3年間はかなりの公範囲かつ掘り下げた学習が行われます。

それプラス小学生の基礎となる学習を含め、試験に臨むとすると、中学よりも不利ではないかと思うのです。

親心としては、出来るだけ子供に苦労して欲しくないものです。

高校受験失敗というレッテルも貼らせたくないのです。

中学受験に成功すれば、大学までエスカレートだったりします。

その後、苦労して受験しなくても将来が約束されるのです。そんないいことはないと思ってしまいます。

けれど、本人の言い分はこうです。

仲良しの友達がみんな地元の中学へそのまま上がるのに、自分だけそこにいけないのは寂しい、と。

さらに、エスカレートで楽かもしれないけれど、途中で自分の進みたい道が別の方向だと気づいたらどうするのか、と。

そして、自分の道は自分で切り開く、と。

子を思うがゆえ、失敗する前に手を打ってあげたくなりますが、子は自ら失敗をして初めて成長するものです。

結局は本人の気持ちしだいなのだな、と感じました。

中学受験のきっかけと思い出

11月 5th, 2014

中学受験のために、日能研に通っていました。
私は小学校は地元の公立へ通っていて、中学も公立へ行く予定でした。
でも小3の終わり頃、仲の良かった友達が「今度から日能研へ通うんだ」と言っていたのを聞いて「私も行きたい」と親に頼みました。
公立の小学校ではそこそこ勉強が出来る方だったので、塾に行ってもっと勉強したいと思ったのです。

でも日能研に入ってみて、上には上がいるんだなあと思い知りましたね…。
自分とは全然レベルが違う子達がいるなあと…。
それでも、自分から日能研に行きたいと言い出したこともあり
それなりに楽しく通っていました。
友達にも先生にも恵まれましたし。

それから、その当時、地元の中学が荒れているという噂があって
クラスの男子の半分以上が退学になったこともあったみたいなんです。
そんな話を聞いて「絶対に公立中学には行きたくない、怖すぎる」と思って
それが勉強の原動力になったりもしました。

マイペースにゲームや外遊びもしながら勉強していましたが
第一志望校にも無事受かり、私の中学受験は無事に終わりました。

抽選から始まった公立中学校受験

11月 2nd, 2014

個人塾だからこそ一人一人を大切に出来る進学塾、中学受験のなかざわ
私が小学6年生になりたての頃に、地元から少し離れた所に新しい公立の中学校ができました。当時はそのニュースで持ちきりで、学校内でもそこを受験しようと考えている人が何人もいました。この時に入学していれば自分たちが一番の先輩になれるので、そうしたものへの憧れもあったと思います。
その中学校が入学前の説明会を開催するというので、私は両親と共に会場となるホールに足を運びました。募集人数はそれほど多くありませんでしたが、説明会に参加している人はその何倍もいたように思えました。
説明会に参加して初めて知ったのですが、応募予定者があまりにも多いので中学受験の一番最初のステージは抽選をすることになりました。
説明会から確か4ヶ月経った頃辺りに抽選会がありました。私は残念ながら落選してしまいました。同じ学校から抽選に参加していた10人くらいも、皆同様だったらしいです。当時は塾に行っていたので学力は何ら問題ない筈でしたが、それを発揮できぬまま受験資格を与えられなかったのが少し悔しかったです。